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2010年3月19日 (金)

荒瀬ダムの発電継続困難に

昨日開催された熊本県議会経済常任委員会において、2年間の発電継続を前提とした、平成22年度の予算が認められず、修正された予算案が可決された結果、荒瀬ダムの2年間の発電は困難な状況に追い込まれています。議会の最終日24日の本会議で採決が行われますが、最大会派の自民党が17日には、水利権の取り下げを求める申し入れを行い、また、自民党が過半数を占める常任委員会、本会議において、存続予算が入らない修正予算案が認められるのは、ほぼ確実と思われます。

自民党の今回の判断が、選挙を見据えた政治的なものであれ、地元として、水利権の申請が取り下げられるのはうれしいことに違いはありません。Photo 熊日新聞(平成22年3月19日)「荒瀬ダム 発電継続困難に」

読売新聞(3月19日)「知事が水利権申請断念も 荒瀬ダム」

毎日新聞(3月19日)発電継続は事実上破綻

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